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くせ毛のお悩み改善、くせ毛の原因と対策

抜け毛に関して間違った考えをしている人はおおいです。まずは、抜け毛に関して正しい理解をしましょう。 その上で抜け毛の対策とは、なにが必要かが見えてくるはずです。

抜け毛とは?

毛髪には周期があり1本あたりの寿命は平均で女性で約7年、男性で約5年ほどと言われています。このサイクルがこわれると脱毛症を引き起こす原因となり抜け毛が増え、髪がやせたり脱毛したりする事になります。

ヘアサイクルを壊す一番の原因は合成界面活性剤なのです。頭皮の脂分、水分のバランスを壊し新陳代謝を壊す原因となっています。
頭皮が健康であれば、健康な毛髪が育ち、抜け毛も正常で健やかな髪が育成されます。頭皮が健康であれば成長途中で脱毛する事はありません。

■ヘアサイクル(髪の一生)

毛髪の成長は成長期から始まり、自然脱落までが寿命の流れです。





抜け毛症

抜け毛症とは、正常なヘアサイクルではなく、自然に抜け落ちる時期より前に、髪の毛が抜けてしまう事をいいます。ということは、生えてくる髪の毛の数より、抜け毛の方が多くなってしまい、髪の毛が薄くなる原因にもなります。
抜け毛の進行速度は個人差があり、その原因は食事、ストレス、遺伝的要素、加齢、皮膚状態の悪化・薬の副作用など様々な原因があります。いろんなことが解明されている現代医学の世界においても抜け毛の原因を特定するのは難しいそうです。
また、ストレス等で自分の髪の毛を無意識に抜いてしまうという「くせ」のことも抜け毛症と言うそうです。





抜け毛の原因

抜け毛の原因「ホルモン」

抜け毛による薄毛などは、男性ホルモンの分泌と深い関わりがあるようです。おでこの毛の生え際から、頭のてっぺんに向かった部分の髪の毛がぬけやすく始まることから起こります。
逆に妊娠中は、女性ホルモンが大量に分泌され、成長期の髪の毛がふえます。これは、髪の毛だけでなく、全身の毛いわゆる体毛も増えます。
出産後にホルモンの分泌が元に戻ると、増えた髪の毛がいっせいに休止期に変化するため、一気に抜け毛が増え、目立つようになります。しかし、これは産後特有の生理現象による抜け毛ですから、個人差はありますが半年程度でおさまります。

抜け毛の原因「頭皮トラブル」

抜け毛の原因「生活習慣」

抜け毛の本数〜毎日抜け毛はあるんです〜

抜け毛は、毎日あります。平均して1日あたり60本〜80本の髪が抜けています。春先や秋口など、季節の変わり目には、100〜120本という髪が抜けるのです。
抜け毛の本数を始めて知った方は「そんなに抜けてしまったら髪がなくなるじゃない」と心配されるかもしれませんが、そこは大丈夫。毎日抜け毛はありますが、同じ本数だけ髪は生えてきてるのです。だから髪の本数は変わりません。
抜け毛の本数は正常なのに、なぜ髪が薄くなるのでしょう?それは毎日の抜け毛の本数と同じ数が生えてきていないからです。
その理由としては、不規則な生活や偏った食生活なども関係がありますが、ヘアケア製品にも抜け毛の原因があるのです。ヘアケア製品により、頭皮の老化が進むこともあるのです。毎日60〜80本抜け毛があるなら、毎日60〜80本髪が生えてこなければいけません。そのためには体力のある若々しい頭皮作りが必要です。

細くなると抜け毛が増える?〜徐々に細くなっていきます〜

加齢とともに体力がおちていくのと同じで徐々にですが、髪の毛は細くなっていきます。これは自然なことですから特に気にする必要はありません。もちろん細くなってくれば毛量も少なく感じますから、抜け毛に関しても敏感に考えがちでしょうが、抜け毛で減ったわけではありませんので、ご安心ください。
でも、あきらかに急激に細くなってきている。しかもこの数年で、、、といった場合は、抜け毛につながる可能性がありますので要注意です。





抜け毛予防

抜け毛を予防するには、日頃のケアがとても大切です。
抜け毛予防のケアをするのと、しないのとでは、数年後かなりの差がでます。

抜け毛予防 1.シャンプーの洗い方

「シャンプーで頭皮の汚れを根こそぎとる!」といわんばかりに、ゴシゴシと力を入れてこすっていませんか?爪を立てるなんてとんでもない!!それでは頭皮に傷がつきやすく正しい洗い方とはいえません。
指の腹でやさしく洗ってください。「頭皮をもみこむように」、やさしくやさしく・・・です。抜け毛の予防は洗い方も大切なんです。

抜け毛予防 2.頭皮マッサージ

「頭皮マッサージは抜け毛に効く」これは、ご存知の方は多いと思います。抜け毛予防としてはかなりおすすめです。
しかし、これも「やり方」に気をつけましょう。たたいて刺激を与えるのはおすすめできません。「たたく」のではなく「もむ」のです。できれば、血行が良くなっているお風呂上りなんておすすめです。
頭皮を手で包み込み、下から上へ「持ち上げる」ようにしてください。「頭皮」を「動かす」イメージで、もんで頂くのも効果的なマッサージです。

抜け毛予防 3.ドライヤー

頭皮が濡れたままというのは、雑菌が繁殖しやすくなってしまいますので、抜け毛に影響します。お風呂上りには必ず乾かしてください。

抜け毛予防 4.いい時間に寝る

22:00〜2:00は、お肌にとってのゴールデンタイムということは皆さんご存知なのではないでしょうか?それは髪にとってもいえることなのです。できるだけこの時間に睡眠をとりましょう。

抜け毛予防 5.シャンプー

抜け毛の予防としては、一番に挙げたい内容です。たかがシャンプーされどシャンプーなんです。
頭皮や髪のことを考えていないシャンプーが抜け毛の原因になりかねないわけですから、抜け毛予防には、頭皮や髪のことを考えてつくられたシャンプーを選びましょう。
抜け毛の本数が多い方は、育毛剤を使用するのも方法の1つです。





抜け毛の症状-女性の抜け毛

抜け毛は男性の悩みだけではありません。最近は多くの女性が抜け毛、薄毛、細毛に悩んでいます。

女性の抜け毛は、頭頂部付近を中心に減っていくのが特徴で「女性型脱毛症」と呼ばれています。

男性と同じく、いろいろな要因が混ざり合い抜け毛を起こしているのですが男性に比べ、ストレスが原因の抜け毛が非常に多いといるのも女性ならではの特徴といえます。

女性に多く見られる、抜け毛の原因

産後脱毛(産後の抜け毛)

出産後に、髪が多量に抜けることがあります。この原因は、出産が近づくと女性ホルモンが大量に分泌され、抜け毛が減ります。そして出産後にホルモンのバランスが正常に戻る為脱毛するのです。
出産後半年近く脱毛が続く場合もありますが、1年くらいで元通りになります。





抜け毛の症状-円形脱毛症

円形脱毛症と男性型脱毛症では、抜け毛のメカニズムが全く違います。
円形脱毛症は、外部からの刺激から守る「過剰な免疫反応」が原因です。さらに、過度のストレスによる「自己免疫反応」も原因の1つです。
これは、自分の毛母細胞を異物と勘違いして攻撃する、迷惑な症状なのですがストレスを溜めない生活、炎症を防ぐなどすれば、必ず治ります。





抜け毛の症状-男性型脱毛症

男性型脱毛症とは男性特有の抜け毛で、頭頂部や生え際が薄くなります。
ヘアケア商品や食生活、頭皮の張り、DHTホルモン等が原因で徐々に抜け毛が進行していきます。
女性の抜け毛(脱毛症)と比べ、範囲が広範囲に渡るのが特徴です。男性の抜け毛(脱毛症)の8割以上は、男性型脱毛症となります。
頭頂部からの抜け毛の進行に比べ、額からの抜け毛の進行は改善期間に時間がかかるので早めの対処が必要となります。